2016,5月
W

簡単&手軽なSFAスマホアプリ『eセールスマネージャーnano』

in 未分類, by admin

スマホアプリで簡単&手軽にSFAを活用できる『eセールスマネージャーnano』が、中小企業を中心に注目されています。組織的な営業力を強化したくても、なんだかんだ言ってSFA導入にはコストがかかるもの…そのせいで導入を先送りにしているという中小企業も多いでしょう。スマホアプリである『eセールスマネージャーnano』ならば低コスト(月々1,000円~)で利用できるので、SFA導入のハードルをグッと下げてくれます。『eセールスマネージャーnano』の主な特徴は、「顧客情報管理や活動報告日報、スケジュール管理などシンプルな機能しか備わっていないから誰でも使いこなせる」「音声操作での入力・検索が可能」「営業担当者の商談状況をリアルタイムに社内共有できる」「営業活動進捗に変化があった場合、予め設定しておいたメールアドレスに情報を送信することができる」など。この他にも有料ですがスマホカメラを使って名刺をデータ化しておくこともできるそう。シンプルで分かりやすいということは、それだけ新しいシステムを定着させるのが早くなると思います。またSFAがどの程度効果があるのか試したい場合も、このアプリは役立ちそうですね。

 
2016,5月
W

標的型攻撃の手口

in 未分類, by admin

企業が有するさまざまな情報を狙うサイバー攻撃が近年増えてきています。それほど情報というのは金銭的な価値があるということでしょうが…企業側はサイバー攻撃よりも上回るセキュリティ対策によって、それら情報を守らなくてはいけませんよね。最近増えているサイバー攻撃には標的型攻撃という手口があります。巧妙な偽装mailを企業の従業員に送り付けて、mailに添付したマルウェア付ファイルを開かせたり、本文に貼り付けてあるリンク先のウェブサイトからマルウェアをダウンロードさせたりして感染させるという方法。「ウィルスが潜んでいるかもしれないから怪しいmailを開封しないように」って聞いたことがありますが、最近の偽装mailは怪しくないように作られているため、受信者はついつい開いてしまうそう。ウィルス対策ソフトを導入している企業も多いと思いますが、攻撃に使われるマルウェアも進化していて検出や駆除が間に合っていないという状況なんです。これはパソコンだけに限ったことではなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルでも感染してしまうそうですよ。これに対し、マイクロソフトはWindows 10に実装されている『Device Guard』(マルウェアを無効果する機能)が有効だとしています。ITテクノロジーが発展している現代…今後もより一層セキュリティ対策を強化していかなければならないのでしょうね。

 
2016,5月
W

従業員1人当たり年間1800円

in 未分類, by admin

この1800円が高いか安いか・・、きっと安い!ということになるんでしょう。

アイケアという会社が、法人向けのサービスを始めたそうです。名称はcarely(ケアリー)と言い、社員の健康データをクラウドで管理できるというもの。管理だけではなくて、写真は法人向けのスマートフォンを利用していればそのスマホを使って専門家とチャットをしながら自分の健康に関する相談を行うことができるんだそうです。

一見、このようなサービスは体の健康だけを取り扱っているように思われますが、実はストレスや心療内科など、心の健康に関するサービスが充実してきているんですよね。なぜだかわかりませんが、現代人のストレス度は昔に比べて増大していて、それが社内での生産性の下降につながっていると。

そこで、このようなサービスを通してストレスチェックを行い、専門家の意見を社員が直接聞ける良い場となる、というわけです。たしかにこれなら年間1800円は安いですよね!

 
2016,5月
W

「攻めるモビリティ」「守るセキュリティ」

in 未分類, by admin

これってゴロ合わせにもなっているんですかね^^

Microsoftでは法人向けのスマートフォンやパソコンなど、法人導入を今後強めていくため、「攻めるモビリティ」と「守るセキュリティ」といった戦略を立てているそうです。ここで鍵となるのがWindows 10とのこと。

パソコンではすでに普及が広まっているWindowsですが、スマホのOSとしてはまだまだ市場は狭く、昨年からぼちぼちWindows 10 Mobileを搭載スマホが発売されるようになりました。

アプリの数はまだまだ少ないものの、やはりパソコンのOSと同じであることがビジネスマンにとっては大きなメリットになるため、このWindows 10を搭載したスマホへの関心は大きいですよね。

Microsoftでもこの点を武器に法人での導入を促進していますが、戦略というものが重要なんですね~。攻めるモビリティとは「様々なワークスタイルに適合するデバイスとクラウドサービスの提供」、そして守るセキュリティにおいては「大幅に強化されたセキュリティ機能」が注目だそうです。

 
2016,5月
W

キャリアアグリゲーションにも対応

in 未分類, by admin

VAIOとドコモ、そしてマイクロソフトがタッグを組んで4月に発売することが分かっている法人向けのスマートフォン「VAIOフォンビズ」。高速通信可能な法人向けのスマホとしてネットニュースにも広まっていましたが、ここで言う高速通信ってキャリアアグリゲーションなるものに対応しているっていうことですよね。なんですか?このキャリアアグリゲーションって^^

聞いたことはあるんですよね。テレビでも。だけど、意味がわからない。調べてみると、とっても便利な技術のようで、簡単に解説されている文章としては、「東名高速道路に加えて新東名高速道路ができたので同じ目的地に対して一度に走れる車の量が増える」とのこと。

わかりました?^^私もなんとなくは分かったんですが、現在でもドコモの通信ってそんなに遅くは感じないんですよね。でも、これがもっとサックサクに動作するということなんでしょうか?

一般向けではなくて、法人向けであれば確かに動作が遅いとイライラが増えてしまうかもしれませんが、ある意味、このようなことでちょっとでも他社に先行していないと、選ばれる対象にならないということなのかもしれませんね~。