2016,6月
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よりきめ細やかな制御や管理が可能に

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アメリカのMobileIronという会社が先月セキュリティを強化した製品の発表を行ったそうです。法人向けのスマートフォンを利用する際、最も重要となるのがセキュリティですよね。最近はクラウドを使ったビジネスも当たり前となっていて、よりセキュリティの強化が必要となされています。

新しい製品の名称はMobileIron Access。「クラウドサービスのアプリケーションやデータを企業が許可している端末、ユーザーから利用できるように」したものとのこと。これまでよりもさらに細やかな制御や管理ができるようになるそうです。対応機種は現在のところApple製品だけだそうですが、順次機種を増やしていく計画だそうです。

MobileIronのCEOの話では、スマホなどモバイルのセキュリティ分野というのはまだまだ市場の拡大が見込めるとのこと。さらに今後はIoT分野も広がっていくはずなので、こちらIoTの分野のセキュリティ対策も視野にいれているんだそうです。

モノがネットとつながる・・と言われてもピンときませんが、すでに私たちの生活にも根付き始めているんですよね。ということは、個人情報の守りもしっかりとしていただかなくては・・。

 
2016,6月
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『Salesforce』を採用した富士屋ホテル

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箱根・宮ノ下で明治11年に創業した富士屋ホテルは、現在8つのホテル・レストラン・ミュージアム・ゴルフ場の経営など18事業所を全国展開しているそう。しかし情報管理は各営業所のセールススタッフが個々にエクセルで行っていたため、チェーン全体での情報蓄積や担当者間の情報共有が課題となっていたのです。そこで同社は「リアルタイムな情報共有」と「各営業所の連携強化」「作業負担の軽減」を目指し、SFAの導入を検討。複数のSFAを比較検討した結果、カスタマイズなしでもそのまま使え、導入期間も短く、ユーザー数に合わせて柔軟に導入&運用可能な『Salesforce』を採用したのです。効果としては、「セールススタッフの進捗・実績報告が簡略化され、営業状況の情報共有が実現したこと」「各現場のマネージャーがリアルタイムでの売上予測・商談ごとの進捗状況の把握が可能になり、的確な指示ができるようになったこと」「精度の高い営業数値速報や商談予測・確認などが使えるようになったこと」などが挙げられます。全社的な営業情報や顧客情報の見える化が実現することで、全社を挙げての営業活動が可能になりますね。SFA(営業支援システム)料金の特徴

 
2016,6月
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Web電話帳が広がった理由

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Web電話帳という言葉を聞いたことはあるでしょうか?これはIP-PBX/SIPサーバーなどと連携して、電話帳をデバイスや社内外を問わず利用できるようにするアプリケーションのことです。会社が保有している電話帳の情報を外出中にスマートフォンやタブレットで難なく利用できるので、急速に広がっているそうですよ。MM総研が2016年4月に発表したWeb電話帳の市場規模とシェアでも、それが如実に表れています。Web電話帳のクライアントライセンス数が2014年12月末で46.2万だったのに対し、2015年12月末時点で78.2万になっていたのです。7割近くも増加していますよね。理由として考えられることは、名刺管理サービスやチャットとの連携機能が多様化していることや、クラウドサービスとして手軽に低コストで導入できるようになったことが挙げられるでしょう。便利かつ低コストなら大企業だけでなく、中小企業でも広がって当然ですよね。MM総研はこのことを踏まえた上で、2016年末には120万、2017年末には180万ライセンスに市場は拡大すると予想しています。今後も順調に成長していく分野だと思います。

 
2016,6月
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米アルバがネットワーク管理ツール群の新製品を発表

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スマートフォンなどのモバイルデバイスを業務利用する企業が増加するにつれ、Wi-Fi環境や多岐にわたるネットワークなどを管理できるツールが求められるようになりました。そこで米ヒューレット・パッカード・エンタープライズ傘下の米アルバが、新製品となるエンタープライズ向け無線ネットワーク管理ツール群を発表したそう。発表された新製品は3製品あり、Wi-Fi接続時に生じる問題点を回避できるソフトウェア『Aruba Clarity』と、ネットワーク統合管理ソフウェアのニューバージョン『AirWave 8.2』、及びグループポリシー管理ツールのニューバージョン『Aruba ClearPass Policy Manager 6.6』となっています。会社支給のデバイスだけでなく、BYODやIoT(Internet of Things)にも対応した管理が可能なんですよ。なおAruba ClarityとAirWave 8.2は今月中に発売する予定で、Aruba ClearPass Policy Manager 6.6は、来月4月には提供開始するとしています(既存ユーザーは無償にてアップグレード可能)。モバイルデバイスを活用する企業にとって、管理ツールは必要不可欠な存在です。だからこそ、できるだけ高性能なものを選びたいですね。