2018,7月
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セキュリティ対策に欠かせないmdmの利用費用とは?

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スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を大量に企業で導入した場合、それらのモバイルデバイス端末を1台ずつ初期設定するのは無謀です。そこでmdmなどの管理ツールを用いて初期設定を効率的に行ったり、一元化してアプリを配信したり、使用制限を設定したりすることで、モバイルデバイス端末を業務で効率的に使用できるようにします。
業務で使用する以外の機能を制限したり、モバイルデバイス端末を紛失、盗難された時のセキュリティ対策をしっかりと行うことで、mdmによる業務効率アップが図れます。
企業でmdmを導入する際には欠かせないmdmですが、mdmの費用はどれくらいかかるかご存じでしょうか?mdmを利用する費用は、mdmメーカーによって異なりますが、管理するデバイス端末あたり数百円から利用できるmdmサービスが多いです。
ただ導入コストがある程度かかってしまう場合もあるので、導入する際には企業にとって最も適したmdmを選ぶ必要があるでしょう。

 
2018,7月
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bring your own deviceが普及しない理由

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初代iPhoneが登場したの2007年のことでありそこから10年以上が過ぎ、スマートフォンの普及は全世界に進んでいます。2016年の時点でスマートフォンの世界保有率は71.8%まで進んでおり、今後さらにこの普及率は高まると言われています。固定電話の普及率が72.2%と言われていますので、スマートフォン普及が固定電話に追いついたという状況です。
道行く人のほとんどがスマホを持つこの現代では、業務でもスマートフォンやタブレットなどの個人所有のモバイルデバイス端末を使用するという流れがあります。これをbyodといいます。byodとはbring your own deviceの略であり、特にアメリカを中心とした欧米諸国で盛んに行われています。
ただ日本国内では海外ほどの普及が進んでいない現状があります。bring your own deviceが普及しない理由の1つが、byod運用に関するセキュリティ基準や運用規定の考え方が定まっていないため、不安に感じる企業が多いのです。
しかしきちんとした運用規定の中byodを導入すれば、企業としても個人としてもたくさんのメリットが得られる方法になります。

 
2018,7月
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モバイルデバイス端末には欠かせないmdm

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mdmとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の管理を効率化する管理ツールソリューションです。モバイルデバイス端末を企業や教育機関で導入するにあたり、mdmも一緒に導入すると事例は非常に増えています。それほどmdmは重要な管理ツールと言えるでしょう。
スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末は私達の生活の上で欠かせない存在になりつつあります。実際業務でモバイルデバイス端末を利用することで、業務効率は格段にアップすると言われています。
携帯性に優れており利便性の高いスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末ですが、プライバシーやセキュリティに関しては様々な課題、難題があります。それらの問題を解決できるのがmdmなのです。
mdm製品は社内に導入したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を企業のIT管理者が監視、制御するための製品であり、私物のモバイルデバイス端末を含め、様々なプラットフォームのモバイルデバイス端末を管理して、セキュリティ確保が可能になります。