スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の一元管理のツールであるmdmは、大量のモバイルデバイス端末を導入する企業や組織にとっては欠かせません。
ただmdmはまだ歴史の浅いシステムになるので、多数のmdm製品がリリースされているものの、人気のないもの、本物でないものはすぐに淘汰されていくという現状があります。
数あるmdm製品の中でも今後も継続して使用していけるもの、新たなモバイルデバイス端末が登場しても素早く対応してくれるようなmdm製品を比較して選ぶ必要があるでしょう。
また稼働確認の頻度もmdm製品を比較するポイントとして重要です。スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末はパソコン以上に稼働チェックが必要になってきます。mdmツールでは、モバイルデバイス端末のパスコー度を解除したタイミングで端末からmdmサーバーへ稼働している合図を送信します。またmdmサーバーからは一定間隔で稼働しているかどうかの通信を試行しており、その返事がかえってくれば稼働していることとなります。
稼働確認がとれないmdmは選ばない方がよいでしょう。